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父とマリオとスイッチと旅

time 2017/10/26

いよいよ明日10月27日はスーパーマリオ オデッセイの発売日だ。発売日が楽しみな久しぶりのマリオ。

ふと、ボクが5歳の時にも発売日に買ってもらった、スーパーマリオ3のことを思い出した。

発売日の夜、諦めて寝ようとしたときに父が帰ってきて、プレゼントしてくれたマリオ3。あーなつかしい。

そういえば、ボクは子供時代、マリオと共に大きくなってきたんだ。そんなことを思い出して、勢いに任せて今の気持ちを書いてみた。

超長いですが、しばしお付き合いください。

↓動画を見てワクワクしよう。

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マリオオデッセイのテーマは旅

オッサンが思い出を語る前に、マリオオデッセイとニンテンドースイッチのコンセプトがハマりまくっていることについてちょっと語らせてくれ。

今回のマリオは旅をする。ニューヨークっぽい街や、メキシコっぽい街。恐竜がいる草原や、寒そうな場所、日本っぽいところも旅をする。

旅を通じてクッパとピーチ姫の結婚を阻止するのだ。

この。ニンテンドースイッチにピッタリハマっていると思う。

スイッチは据え置き機として家のTVでフルスペックのゲームを楽しみつつ、画面付きの本体を外に持ち出せば、いつでもどこでも連れていける。それが大きなコンセプトだ。これまで携帯に特化したゲーム機じゃなければ実現しなかったことができる。

携帯機として、外で遊ぶため、部屋で遊ぶために作られたゲーム機は、外に持っていけるのは当たり前だ。だって携帯機だから。

ニンテンドースイッチはあくまでも据え置き機として、外にも持っていけるよ。連れて行って下さい。とのコンセプトが大好きだ。任天堂は、ゲーム機に生活スタイルを合わせるのではなく、ユーザーの生活スタイルに寄り添ってきた。しかも極めて柔軟な形で。

あまりにも携帯ゲーム機のスタイルが便利すぎて、据え置き機としてのドックも持ち運びたい、友達の家で大画面で遊びたい。という願望が多いようで、サードパーティ製のTV出力用のアダプターが出ている。

「Nintendo Switchのドックは大きすぎるんじゃないか?」と思っている人が読む記事

外だから携帯機及びテーブルモードで満足してね。じゃないのだ。その機動性を活かして外でもフル画面で遊びたい。なんてことだ。

据え置き専用機だったら、こうはいかない。ゲームキューブがかろうじて持ち運び用の取っ手がついていたが、持ち運んだ人はどれだけいるのかよくわからない。さらに、近年のPS4やXBOXを持ち運んで遊んだりしてるのかな。しなさそうだな。って感じ。

と、話しがそれまくったけれど、スイッチのコンセプト、生活に寄り添う、旅や出張に連れて行ってね(最初の動画で言っている)と、マリオオデッセイの旅はハマりまくっている。

ニンテンドースイッチは、そのスタイルから出張が多いビジネスマンや旅行が多い家族に多いに受け入れられる。おもちゃっぽくないので、スーツ姿で遊んでいてもおかしくないし、恥ずかしさはない。これが3DSだったら、PSPだったらどうかな?とも思う。少なくともボクは外出先や飛行機の仲で遊びたくはない。うーん。

こないだ近所のパパ友とイオンラウンジでスイッチを突き合わせてスプラトゥーン2のバトルをしていたが、あまり気にならなかった。

↓スイッチ初登場の動画がすべてを物語っている。

本体があることで遊んでみようかな?という機会が生まれる

人によっては逆説的だとは思うが。

遊びたいソフトがあるから、ゲーム機を買う。多いに結構だし、それでイイと思う。

でも、ニンテンドースイッチの場合、本体の強さと期待感がすごく強いと思う。

現在ボクはスプラトゥーン2とマリオカート8DXを所持しているが、この2本ともニンテンドースイッチスイッチを買う理由ではない。なにこれ不思議。

本当はゼルダやりたいけど、買うと仕事が止まる気しかしないから、まだ買ってないし、SKYRIMが来年出るって話があるからそれを待っているし、11月末のバイオハザードの移植は副産物でラッキー♪って感じで購入予定。

自分にとって本体を買う理由になるソフトは、プレイステーションのバイオハザードであり、プレステ2のデッド・オア・アライブであり、ゲームキューブのバイオ4なのでした。

スイッチは上手すぎる。
本体のコンセプトと、やってみたいな。体験してみたいな?みたいなソフトが多く、一本のソフトがその人に強烈に刺さらなくても本体を手に入れたいな。って雰囲気作りや環境づくりがとても上手いと思う。

ユーザーがゲーム機本体を持っていれば、ゲーム機を提供する際のハードルがぐっと下がる。

マリオはそれを超越した面白さと期待感をものすごく感じるけれど、スイッチ本体を持っていることで、「長くじっくり遊べそうだな。買ってみるか」、「ちょうど良い息抜きに良さそう」みたいにハードルが下がる。

マリオオデッセイはボクのように3Dマリオ初体験な、マリオより年上になってしまったオジサンもたくさん遊ぶように感じる。

マリオと共に成長してきた

ファミコンと同い年

ボクは1983年生まれ。ファミコンと同い年だ。運命を感じる。

うちはゲームにはあまり寛容な家ではなかったのだが、父が「会社の仲間で買った」というファミコンが家にあった。なぜかずっと家にあった。

……いま気づいたのだが、会社の仲間で買ったのは母親の攻撃を交わすウソで、もしかしたら普通にウチのだったのかも。父はゲームする時間がないほど仕事人間だったし、ファミコン本体は家にずっとあったので、いろいろ疑わしい。いま気づいた。なにそれ。

というわけで、いつからファミコンが家にあったかまったく覚えてないけれど、物心つく頃にはあったみたい。

ボクが5歳になった1988年には、あの大ヒット作スーパーマリオブラザーズ3通称しっぽマリオが発売となっている。

このときはとても印象に残ってて、マリオ3は発売日前からすごい期待と人気で、ボクも子どもながらにすごくワクワクしながら、発売を迎えたことを強く覚えている。

で、欲しい!とか買って!!とかねだった覚えがないのだが(ボクの性格上言っている可能性は大アリ)、発売日の夜、仕事から帰ってきた父が、マリオ3を買ってきてくれて、大喜びしながらパッケージを開けたのを覚えている。

紙の箱で、カートリッジはプラスチックの入れ物に守られてて、説明書は少し厚めで………。ああ、懐かしい。結局ワールド8の2つ目のマップに行けたのはある程度大きくなってからだったけど。(スーファミのマリオコレクション?)

スーパーファミコンでは、マリオワールドとマリオカートを当然のように遊ぶ。マリオワールドは未だにあの世界観が大好きで、目的もなくあのワールドをグルグルしたい感じある。マリオカートは神ゲー。以上。

ゲームボーイが友達

時代が前後するかもしれないけれど、携帯機のゲームボーイも特別な思い出がある。いまのところ、任天堂のゲーム機で一番付き合いが長く思い出深いのはゲームボーイだ。

まずどこでも持ち運べるコンセプトが気に入った。うちはゲームは1日30分。のような家だったので、おおっぴらにTVを使ってゲームをしにくい時期があった。そこをうめてくれたのがゲームボーイ。

そこでも父が出てくる。どうしてもゲームボーイが欲しかったボクは、母に買うことを許可を求めたが、あまり外に出て遊ぼうとしないボクは、なかなか許可が降りなかった。そこで交換条件としてあがったのが「自転車に乗れること」だった。当時小学1年生。みんな乗れている感じだったけれど、あまりボクは興味がなかった。

でもゲームボーイのためならなんでもできる。父と家の向かいにある野球場みたいな広場で(現在は公園になっている美しが丘西公園?東公園?どっちかな)自転車の特訓をした。

一旦本気を出せばできるもので、フラフラながらも一応は乗れる状態に。父は優しかったので、オールOKだった。証言もしてくれたし。

※画像はイメージです

そこで念願のゲームボーイを手に入れた。当時ソフトと合わせても1万円以上したと思う。うん。

小1でゲームボーイを手にれたボクは完全に自分の部屋が拠点となり、日々乾電池の残りを気にする小学生になっていた。節約のため、当時はまだ高かった充電池を使いこなしたり、電池の復活ワザもいろいろ試しまくった覚えがある。

俗に言う家庭の事情で、小学3年生の1年間だけ沖縄に住んでいたのだが、ここでもゲームボーイは最高の友達だった。

沖縄の人は外で遊ぶことが多かったため、公園に行く際はゲームボーイを連れていき、学校でいじめられていても、ゲームボーイと遊んでいたので、そこまでイヤじゃなかった。良く考えると、このころ既に1人で過ごすことに慣れまくっていた感じはある。全部マリオのおかげじゃないか。

小4で札幌に帰り、北海道生活を満喫するも肺炎になり10日間入院。ここまで読んでくれた読者はもう気付いていると思うが、ゲームボーイは入院にも役立った。最高。

このころは記憶が正しければ「スーパーマリオランド2 6つの金貨」や、「カエルの為に鐘は鳴る」など珠玉の名作が存在していたころ。

あ、アレサシリーズもやりまくった。名作だよねぇ。あとサガシリーズ。あーーーーーGBやりてぇ!!!!

こんな感じで孤独とは無縁の小学校生活を送った。

小6。このようにゲームに近いところで生きていたため、初代ポケモン赤・緑の情報はすぐに入ってきた。RPGが好きだったボクは、「ゲームボーイでめっちゃ面白いRPGが出たよ!」くらいの感覚。赤を買い、141匹まで集め、ミューツーをスーパーボールで捕まえた覚えがある(根性)。

ゲームとして評価していたポケモンが、そのあと大ブレイクしたので驚いた。

ああ、アニメ化すると、一気に広がるんだ。と。もともとゲームとして超優れていたので、流行る前から遊んでいたことはなにか誇らしかった。

マリオと共に

このあと、友達の家の64でゴールデンアイをやったり、ゲームキューブのバイオ4は神ゲー。などの話はあるんだけれど、マリオ関係無いし任天堂もあまり関係ないので、省こうと思う。

いま振り返ると、マリオと共に育ち、マリオに励まされ、友達がほとんどいなかったボクは、貴重な子供時代を過ごしたんだと思う。お世話になったソフトもものすごい数だし、いまでも遊びたいゲームが多いし音楽も頭から離れない。

暗いって言われるかもしれないし、実際暗かったし、ここ重要なんだけど、特にゲームが上手いわけでもないし。

ゲームを通じて父にお世話になりっぱなしだった自分も、いまは父親。子どもたちとマリオカートで遊んだり、スプラトゥーン2を交代でやってる。公園ではテトリスVSぷよぷよの体験版をガチバトルしてる。

30年以上経ってもマリオは親子のコミュニケーションを繋いでくれると考えると、やっぱりゲームってイイもんだなぁと思う。

ふと、マリオオデッセイの発売前日に「マリオ3を父が買ってきてくれたこと」を思い出し、いろいろ書いてみました。マリオにべったりやん。

おわり。明日は祭りだぞ。

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ゲームとアクセサリーが大好きな管理人。既婚、子ども3人。無事スプラトゥーン2セットをゲット。 神社と温泉と旅行が趣味。マイプレイスは湖。 [詳細]



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